私が使っているアロマランプです

リビングや寝室に置いて家族の体調によって精油を使い分けています。
え〜今日はアロマテラピーについて書きたいと思います

シェルのお客さんで最近、病気ではないけれど「何となくしんどい・・・・」と身体の不調を訴える方が多くいらっしゃいます。例えば、全身の倦怠や疲労感、不眠、頭痛、肩こり、のぼせ、耳鳴り、動悸、胃腸の不快感、手足の冷え感などがあり、個人差も多く訴えはさまざまです。
同じ人でも日によって訴えが変わったり不調を感じる場所が移動することがあり、抗うつや無気力といったメンタルの不調だけでなく、身体症状にも現れるので、ホリスティックに働きかけるアロマテラピーは非常に有効であると考えられています。
香りは脳にダイレクトに届きます。自分ではコントロールできない心身の不調を、「香り」を使うことで意識するかしないかのうちにケアできるのがアロマテラピーの魅力でもあります。「よい香りだなぁ〜」「気持ちいいなぁ〜」と感じながら元気でいられる時間が少しずつ長くなる・・・そんな感じでしょうか

では、具体的にこれらの症状におすすめの精油をご紹介しますね。
更年期による不調・・・ラベンダー、クラリセージ
抗うつ、無気力・・・マンダリン、ローズ
肩こり、頭痛、しびれ感など・・・ゼラニウム、スイートマジョラム
不眠・・・ラベンダー、カモミールローマン、ベルガモット
ストレス(軽度)・・・イランイラン、プチグレン
ストレス(中〜重度)・・・カモミールローマン、サンダルウッド
香りは気持ちを切り替えたり、毎日をポジティブに生きるよい刺激になるので、
誰でも気軽に実践できるアロマテラピーでみなさんも癒されてくださいね


